吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

朝に紅顔ありて夕べに骸骨となる

今朝は、朝焼けが綺麗だったし、前を歩く老人と孫の空気感がよかった。
そのうちオレにも孫ができるのかな?と思いながら歩く。
オレには似合わないよなと思ったりしながら、てくてく歩く。
昔のことわざでは、夕べには白骨になるというからな。
人生何が起こるかわからないから謙虚に生きよう。

家に帰りて水を浴びて、冷珈琲を呑む。
今日は瀬戸焼の器で飲んだ。
瀬戸焼は、静のイメージだ。
このギザギザの感触が好きだ。
沖縄の登り窯の陶器は良いのだけれど、
歳を重ねるごとに、沖縄の陶器はど〜んとアピールする感じが疲れる。
来月あたり少し涼しくなったらGoGoトラベルで
瀬戸焼の登り窯を見に行こうと思う。
ボロクソに言われていたGoGoトラベルも地方の人間は喜んでいる。
三千円あれば朝食付きのホテルに泊まれるなんて、
ファミリーにはありがたいことだろう。

小金井の夏祭りも全部中止になったようだ。
まぁ、やっても密集場所へ行く人はいないだろう。

昨日は、汗だくで畑仕事をしていたら
KUBOTAの耕運機が止まってしまい動かなくなった。
久保田も暑すぎでもう勘弁してよと動くのをやめた。
仕方がないのでKUBOTAの営業所まで出向いてメンテナンス。
ガソリンが詰まってしまっていたそうだ。
オイル交換のやり方や色々教わって帰る。
久保田は帰りたくない感じだったが、
今度から無理させないから、また一緒に頑張ろうとなった。

呑みすぎて少し気持ち悪い二日酔いの昼はカツ丼にコーラ。
夏はココ壱の5辛のカツカレーにコーラ。
これは若い頃のサラリーマン時代に、
面白い上司からスナックで教わった掟。
「カツを食えば、二日酔いの自分に勝てるんだ、
スナックで、好きな女性を口説いてモテるようになるし、
自分に負けるわけにはいかないからな」
というので、そのとおりに行動していると
意外や意外めちゃくちゃモテた。

今でもそうしているが、昔の栄光は皆無。
散々通ったスナックにも行かなくなったし、
女性を口説くのにも面倒くさくて冷めてしまった。
若い頃に遊んでおけと、
昔の人が言っていたがそのとおりである。
ココ壱のカツカレーを喰ったが、
昔は余裕で喰っていたが、汗が吹き出して辛く感じた。
男は辛いカレーで汗吹き出しながらの勝負なのだ。
でも、ココ壱は値段が高すぎる。
カレーもラーメンもそこそこの味で500円で良いのだ。
こだわりなく空いた時間にささっと喰えばいいのだ。
高知県仁淀川の女王様ジャクソン・イトワに
今日の海風のおすすめは「地獄激辛母ちゃんカレー」
を入れてくれと言っておいた。
男はぜひ挑戦して欲しい。
男は自分を超えなければ、
抱きしめたくなるいい女にモテないヨ。

Badly Drawn Boy – Year Of The Rat