吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

臨機応変硬派柔軟性

修理屋さんが来るので、深夜に自宅に戻る
朝起きたら、仕事忙し妻が、オレの分も食事を作っていてくれた
お店のお客さんから頂いた高級食パンというものを焼いて食べた
最近は東京では食パン専門の店が増えているらしい
とても柔らかくて美味しい食パンだった

日本人は何でもかんでも
ふわふわが好きなんだろうなと思いながら頂いた
外国のパンは硬い
オレは硬いほうがいいな
部屋の窓から見える今年の柿の実は例年よりも極端に少なかった
農家は大変だろうなと思いながら
久しぶりにゆっくり朝食を楽しんだ

東京生活していると外食ばかり
都会で一人の朝食はいつも味気ない
まぁ仕方がないが、身体のためにもそろそろ
自分で朝飯をつくろうかと思って
無印良品へ行ってトースターを買った

このお店の商品はシンプルで好きなんだけど
雰囲気がゆったりとふわふわしすぎで
どうも都会のコーヒーチェーン同様
自分にとっては自然体に見えないので
逆に疲れてしまう

自然体で臨機応変にやればいいのにな
魚屋さんのように
「いらっしゃいまっせっ〜っ!あいよ〜っ」
の店員さんが一人いてもいいと思うんだけどね
日本人はどうも
こういうふわふわ好きが多いようだ

カーテンも買って家に帰り商品を開けたら
ラベルの子供がえらいことになっていた
こういうのはいいね
焼きすぎ注意!と
ドクロマークも入れてほしいね