吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

木工の日

最近は朝起きたら基地に行く
ゆっくりとポンピングをして湯を沸かし
牛蒡茶をすすり
目が覚めてきたら珈琲を淹れる

ほんで出勤前のピリピリ女子部へ
おはようと言いながら
少しの珈琲を持っていく
ありがとうと喜んでくれる
しかし、女という生き物は何故に
毎朝、ピリピリと慌ただしいのだろう
早く起きればいいだけだろ?
と言いたいが、ややこしくなるので
何も言わない
男には女子の気持ちは
さっぱりわからない
気を使い、別にわかろうとする必要もないな
部類が違うのだ

一日中木工に没頭
腰も足もクタクタだった
頼まれていた棚を作る
籠を置くそうだけど
なんだかよくわからん
コップやらも置くそうだ
欅と栗の木で武骨な感じにしておいた
欅は硬すぎるからたまらん木

明日は風呂場の棚
銭湯の様な
シンプルな感じでということだ
女子部の考えは
男にはさっぱりわからない
あ〜男一匹
誰にも会わない旅に出たいなぁ〜