吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

風の音が吠えている一日

山梨昨日からず〜っと八ヶ岳大根降ろし突風
軽トラ、ハンドルを取られるほどの強風地獄
痩せた人は転けるだろう
家の干し柿が優しい色艶
昔は、こんな甘いものは食えなかったが
この歳になると甘いものもよろしい
一日中、ストーヴがなければ凍りつく

突風の隙を見計らい
山の古民家物件を見に行く
昔の集落
なるほどなぁと感心する

ここ最近、20年先の己の姿を考え
生活の基本形を作ろうと思っている
身体の具合や精神力や諸々
想像してみるのだ
男は、10年ごとに転機が来るものだ
荒波に乗るか?
安全な道へ向かうか?
そういう転機が来るものだ

死んだ親父が、よく言っていた
人と同じことは絶対するな
自分の道を行け
失敗しようが、、
大人になって後悔する様な
ずるい男には絶対になるな

嫌いだったけど
今では、気持ちがよくわかる

ここ10年は、静の時代だった
少しづつ、過激に生きなきゃな