吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

ことば

午後、innサイゼリア
水のような赤ワインデカンタ
食い過ぎ限度超えた模様だ

家に戻り便所で全部吐く
昼寝
夕刻、稲荷屋で熱燗二瓶呑む
店主と少しだけ会話

呑みながらイヤホン
どでかい昔人の二人の会話を聞く
バテリーが無くなって終える
家に戻りもう一度聞きながら
焼酎をもう一杯
男の魂に突き刺さる

何が何だかわからなくなる
そういう61歳児
我が道を生き切る果てとは
強いものだろうか?
弱いものだろうか?
生き切ることに、何の意味があるのだろう
最近そういうことを考える
答えはない
前向きに?建設的に?
先人は全て知っている
全部言葉の糞
優しく言えば
生きる価値もない奴隷の言葉だ