午後、innサイゼリア
水のような赤ワインデカンタ
食い過ぎ限度超えた模様だ
家に戻り便所で全部吐く
昼寝
夕刻、稲荷屋で熱燗二瓶呑む
店主と少しだけ会話
呑みながらイヤホン
どでかい昔人の二人の会話を聞く
バテリーが無くなって終える
家に戻りもう一度聞きながら
焼酎をもう一杯
男の魂に突き刺さる


何が何だかわからなくなる
そういう61歳児
我が道を生き切る果てとは
強いものだろうか?
弱いものだろうか?
生き切ることに、何の意味があるのだろう
最近そういうことを考える
答えはない
前向きに?建設的に?
先人は全て知っている
全部言葉の糞
優しく言えば
生きる価値もない奴隷の言葉だ