吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

Mental slave

予定表を見たら
35日間、居酒屋へ行っていない
こんなことは成人してから初めてだ
病気になるんじゃないかと心配している
うるさい店に行きたくないとか
酒を呑みたくないわけではなくて
ただただ作業に忙しく行けないわけで
まぁ、都会と違い車社会なので
駅の近くに居酒屋がないのもある
大都会甲府へ行ってもいい店は皆無
だから、家呑みで酒の量が増えてしょうがない
一人で悶々と呑んでいるのは良くないが
音楽を聴きながらランプの灯りで
静かに呑んでいると落ち着ける
若い頃に描いていた理想の生活をしているので
嬉しくて楽しくてしょうがないので
酒の量も楽しさに比例するわけで
二日酔いがほぼない
酒は、楽しく飲むと悪酔いしないってことだな

あと二日で作業も終わりそうなので
華の金曜日にでも店に顔を出そうかなと
イトウちゃんに電話したら
はやく呑みにでもいいから来なさいと言う
最近は店も忙しそうだ
安くて清潔で落ち着けてほっといてくれて
品のいい店というのが客にバレだしたようだ
まるで他人事だけれどそれでいい

考えられないアホ社長
必要以上に、売上は上げるなと言っている
この国の一般人と思われる人から見ると考えられないだろうが
このくだらない資本主義国家で
税金を払うのがいちいち馬鹿らしい
疲れ果てて働くこの国の勤め人は、
”なんとなく国家”の奴隷みたいなものだし
どんだけ必要経費を引かれているか?
その給料で生活しているから
わかっていても身動き取れない
税金計算は、
ややこしくすればするほどいい
わからないように諦めてしまうように
ややこしくすればいい
給料明細を見るたびにため息をついて
まぁしゃあないと諦めるわけで
どんどん吸い取られる

全国民を確定申告制にすれば
どんだけ引かれているかがわかる
あほらしいから
この生活レベルを放棄して
仕事もやめてよその国へ移住してでも
新しい人生を生き直そうとする人は少ない

この国の進歩しない理由は
なんとなくの生き様を描かせ
考えない国民に仕立て上げる
政治が悪いわけではなく
要は、
国民がアホだからということだろう
この島国の住人の狭き生き様模様
死に向かい楽しく生きまくる
そういう生活のセンスがないのだろう
歳をとるごとに体力はなくなる

プラカットの日々
二週間でこれだけ山になった
リサイクルに貢献?
んなの今更どうでもいい
自然破壊しようがどうでもいい
鬱陶しいのだねプラチックが
毎日切り刻んでくると
どのプラチックが切りやすいか
見ればわかる
ヨーグルト容器は硬すぎるから
容器に全部移している
自分でアホだなと気づいているし
めんどくさいなと思うている

こんなややこしい男と
生活できる人はいないだろうな
と思いながら日々を送るわけで
オレの半径30メートルだけが
豊かであればいいし
エセ自然思考は嫌いだから
自分だけが幸せになればいい
と、思うて
みんな生きていけばよろしいね

本棚が完成したので
老後は、読書の日々を送ろう
昔の本は、嘘をつかない