吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

運び屋ジョニー

早朝、材木屋へジョニーでGO
新店の階段材を取りに行く
取りに行くと言っても
軽トラジョニーに積めるのかね?
材木社長曰く、つめるづらっ!!
怒鳴られて
はいはい、ワカリマシタと向かう

行くと、もう準備してあって
きっちり積み込んで東京へ向かう
まぁ、いつもの量であった
心配性なので、何度もロープチェック
材木社長
大丈夫だ!心配せんでいいっ!
キッチリしばったづらっ!
また、優しく怒鳴られる

高速道路を運転しながらふと思う
ん?オレ職業何だっけ?
いかんいかん考えるな、、
男は何でも出来なきゃな
スーパーマンにならなきゃな
ウンウンと自己納得
気を引き締めて安全運転で向かう

階段材は、こないだ一緒に来た
大工さんの選んだ赤松
硬くて素晴らしい板だった
きれいな木目だ
油を塗るだけで良いだろう
さすがにカウンターの分厚い木は積めず
次回運ぶ予定

昼前に小金井に到着
皆で重いねと運ぶ
よく載ったね?と言われる
載せなきゃ持ってこれないよ
あとは宜しくと帰る

何事も、金を出せば何でも出来るが
全てを見て観察し
自分で動き触り行動する
ジャンルは違えど
これが、人生の勉強になって
仕事にも生き様にも影響すると信じている
面白おかしく好奇心で突き進めば
何事も、な〜んとかなるだろう
そうやってきたしな
あ〜つかれた、、

テーブル板は、栗の木で作りたい
グラスを置いた音が良いんだ
太めの栗が材木屋さんにあるそうだ
一枚板でできるかもしれないな
今度相談しようと思っている

造ること
想いは溢れるほどあるけれど
出来上がってしまえば
自分で考えているほど
人には伝わらないものだ

何事も、伝えようとするから
よくないのかもしれない
流れる水になり風になれ
と思いは溢れ続けている
ま〜だまだ幼稚
己を越えられずに生きている