吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

Meant To Be

毛布がほしい夜だった
寒くて二度目覚める
秋は、我が身の健康調査の月
10年前に腸のポリープを取った
大したことはなかったけれども
何度か大怪我もしたし
死と健康管理に過剰ほどとは言えないが
敏感になっている
良いことだ

大昔なら
健康に生きても60歳で死んでいる
昔と今は違うと言えど
食生活が、昔とはまるで違う
若手の血気盛んな時期など
なんでもある便利な都会に住んでいたし
ストレスと暴飲暴食を繰り返していた

今は、そうでもないけれども
あんなものばかりを
喰ったり見たりしていたら
早死するのはあたりまえだ
野菜にしろ何にしろ
何が入っているのかわからない
それら食物を喰い続けるということは
人間の動脈も内蔵も壊れるのがあたりまえだ
長持ちするように性能良く作られた
昔の品質類でも壊れるのだから、、

薬だけで長持ちさせられても
身体の動力が駄目になる
一生涯反省しながら謙虚に生きていく事
自業自得の最たるものだ

先日の、健康調査で
一本のに便潜血が混じっていたので
すぐに二次検査に回してほしいと
医者に言っておいた
今日は、検査の日で
昨日から断酒で下剤と仲良し
おしりからは
清潔な山水しかもう出てこない
腹の中はスッキリしたし
そろそろ総合病院へ出動だ

年が明けると60歳になる
人に迷惑はかけないが
孤独に生きる必要もない
輝く明るい未来の為には
己に何が必要で何が必要でないのか
キッチリと60歳になるまでに
決めておかなくてはならない
いつまでもバカではいられないのだ

この異常気象や
この世の中を考えていると
この国には、もはや希望は無いし
無駄なストレスなども必要ない
自給自足に向かうべきだと考えている
できなくても徐々に努力するべきだ
一番自分に足りない部分を
これからは、やらなければならない
いやいや、それは違うな、、
やりたいと思う心に変えろだな
楽しく明るい未来

昨年亡くなった唐津の農家作家
山下惣一の大昔の本が高くて買う気にならない
最近、彼の言葉が頭から離れない
彼の農業の話言葉だけれども、、
結局は
地球上で皆が豊かに幸せに生きること
その言葉を酒を呑むときも
思い返し考えている
自分でどう動き出して
自分でどう生ききるのか、、

山下惣一曰く
農業とは、、
”成長よりも安定
拡大よりも持続、競争よりも共生”

全てに言えることだなと
阿呆なりとも思っている
持続、共生、安定
続ける人を想う日々フラットでいる

WILCOの新譜が素晴らしすぎる
余計なことはしない
隙間を空ける
何も足さない

もしも、今のこの世に
革命児のビートルズがまだ存在していたなら
きっとこういう音楽を
作り続けていただろう

あ〜カツ丼喰いたい
お腹が鳴りもしないほど空腹だ
さあ明るく楽しい未来へ行こう