吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

血の色の空だった

日々云々

部屋温度33℃までならなんとか過ごせる
夜、涼しかろうと2階窓全開蚊帳で寝ようとするも
深夜、暑くて逃げる
昼の室内、37℃であった

昭和、幼き若手の頃を思い出した
夏になると
近所のおばはんうるさかったが、知らぬ子にも優しかった
”あんたら、27℃になったから暑いから家帰れ”と施され
うるせぇなぁと思うて帰った

もはや、この国
何もかもがえらいことである
まさか、こんなになるとはね、
先日、東京へ出向いたが
インターを降りた途端
車外気温は44℃を示した

この車の車外温度は、いつも正確
峡南では、37℃以上は指したことがない
外気温が37℃になり、家に入ると室内温度計は33℃
なるほど正確の4℃差
ということは、東京室内40℃なわけだ

この7℃の差を実体感した
もはや、異常
ずっと焚き火の前にいるようだった
思うが、
都会は10年後50℃に辿り着くだろう
二拠点生活したほうがいい

日本だけではなく先進国の経済優先が為に
安価優先合理的中国大量生産に依存していると
環境は、これからも狂気的な異常気象になる
我ら、国民も高度成長に踊らされ
やりすぎだと気付かずに手を打たなかった
愚か人間成れの果て
経済の衰退を夢見ていよう
全国民が貧乏暮らし
右も左も、みな貧乏でよしとする
なんとか食えるように
みなで助け合いましょと
あとは、衰退の中
楽しく皆で踊るだけ
皆貧乏、似た者同士
任侠者復活し、詐欺事件も減るだろう

作業場で縁台の制作
秋になると、蚊取りの先公横に置き
ここで涼みて酒を呑む
縁台、ぬれ縁、涼み台

先日、左目見えづらく眼科へ行くと
後発白内障と診断され、その場で
レーザー手術してもらった
右もそのうちそうなると言われた
キッチリ派なので先々面倒、気にかかる
これはストレスになるなと思い

夕刻、眼科へ出向き
右もレーザーで焼いちゃってくれとお願いすると
今日ですか?と問われ
時間は、大丈夫だから今日やってください
と言い4時間ほど待って
レーザースペシウム光線を当ててもらい
キッチリと後発白内障を
缶詰の缶ごとく切り抜いてもらった
これで生涯、再発することはないと告げられる
視力を測ったら両目裸眼で1.0
世界が丸見えであった
見えすぎだな、
昔の眼鏡時代の方が、物が柔らかく見えた
オレに便利モノは、少しでいい
アナログとデジタル
生かされているだけだ

夜、もう飯を作る気もないので
台湾飯店に寄りラーメン炒飯食す
う〜、ビール呑みたいが、車か〜
外で、爆弾の炸裂音が数発し地響き
慌てて、客が驚き皆立ち上がった

今日は神明の花火だった
地響きの中、会計して外に出ると
近くの空から、圧倒的な
花火が打ち上げられていた
しばらく見ていたが

暑いし疲れるな、と思い帰った
みんな、暑くて大勢の場所へ
よく行くもんだな、なんちゃらフェスとか

神明の花火、県外から何万人の人出だったそうだ
来年は、またここで見ればいい
腰で地響きを感じられる花火は、本物だな