吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

品と貧とゼミナール

小金井の馴染みの中国料理屋さんで
従業員8名、二年ぶりの呑み会を催す
まぁ物凄い盛り上がりで
女2名興奮しまくりで、とにかくうるさい
女性は声のトーンと金切声に気をつけなきゃ
何度もうるさいと言うのも疲れ果てた
店に大変迷惑をかけたと思う
女は何故にあんなに元気でしんどいのだろうか
何かが欠けていようが静かな女性が良い

若手の男子も楽しそうだった
若手の男子は、おっさんに
色んな悩みを話してくれる
大人は、とにかく聞いてあげることが大切
意見は、同等に話すこと
若手の男子は
大学のゼミよりもためになると言って
フカボリゼミナールだと名付けていた

来週は、フカボリゼミナール呑み会を
男四人で開催しようと思う
ゼミナールの規律は
とにかく同等でタブーのない会話
女性問題、政治批判、人生
下半身問題、差別、貧困
全てについて諸々の大局的な会話をする
ただ一つ、個人攻撃はダメ

大人には
確実に責任があると思っているので
若手をとにかく応援したい
この国のこんな世の中でも
どうやって考え方が孤立せず
人と会話し、リスクを恐れず
自己発信、自己完結で人に尽くす
豊かなギャグで笑い合い
愛する人の為に生きて行く
これが
フカボリゼミナールの永遠のテーマ

散々飲んだが、二日酔いはゼロで
山梨に戻り
美味い空気と自然を眺めてほっとする

温泉を沸かし身体を洗い
家の掃除をして、洗濯
新しいテーブルクロスを食卓に飾る

静かな生活
人間に必要なのは品だなと
山を眺めながら感じ入る
トニーバネットを部屋に聞かせている