吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

知らぬ持ち手

あっという間に一月が終わる
時間が経つのが早すぎる
もう時間についていけません
朝、湯呑を洗っていると
桃の農家さんが、寒風の中
桃の枝を切っている

しばらくすると、おっちゃんは軽トラの中で休憩
温かいお茶飲んでいるのかな?
ぼ〜っと見ていた

オレはオレで今日も木工場の改修工事
10時の休憩で、ストーブで湯を沸かし煎茶を飲む
色々と段取りを考えながら
ああだこうだといろんな事を考えながら、、
オレの好きなソル・レオーネの
ピュアオリーブオイルがまた値上がりした
以前の倍の値段だぞ!
と、茶を飲みながら
ぶつぶつと一人で文句を言っている

ここは、狭くて温かい
近々、焼き肉をすればいいと考える
外は寒いし、家の中では煙が臭い
熱燗もできるし豚汁も出来る
あ〜だこうだと考えながら
いまやるべきことをやる

寒さには慣れたけれども
山から吹く風は勘弁して欲しい

山神様の機嫌が悪い時は
“貴様の魂を吹き飛ばしてやる”
と、山神様が怒っている

そう言われても、、
ケトルの持ち手が熱いので
ロープを巻いているから忙しいのだ
オレは、な〜んも知らんよ

このように
いつも
トボケテイルノダヨ