吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

Water flow 抵抗力

昨日の鍼治療のおかげか
朝5時半いつもの時間に起きられなかった
凄すぎる鍼治療
調べてみると鍼治療は千年以上前から存在する
けれども、鍼が効くという科学的根拠は無いと言う

昔から「一鍼二灸三薬」と言われ
鍼の一刺しで身体の「気」の流れを正して
「気」の「流れの道」を作るそうだ
二日間、身体が重いのは
自分の毒素のような何かを
身体が外に出そう出そうとしているそうで
全身で細胞が身体を守ろうと
抵抗しながら闘ってくれているのだそうですよ
だから自分自身で免疫的な抵抗力をつけなさい
と言うのですね
何でもかんでも人に頼るなよと

それにしても右足が痛くてあぐらを組めない
あぐらは骨盤の歪みを生ずるので正座が良いのだけれど
食堂に行っても座敷に座れないのできつかった
昨日も先生に右足が痛いので直接患部に刺して下さいと
言おうと思ったが
さすがに二回目だし言えなかった
足の先やら指の先やら色んな部位に刺されたけれど
ポイントを突かない感じなので
大丈夫なのかな?と少し不安になった

今朝起きてみると
全身鈍痛のような二日目の感じだけれども
不思議に身体が軽く足の痛みも少なくなっていた

おそるおそるあぐらを組んでみてびっくりした
少しの痛みはあったけれどあぐらを組めたのだ
痛みの部位に鍼を刺していないのに何故だろう?と
考え込んでしまった

気の流れの道?
一体どういうことだろう

気の流れや哲学を技に入れたブルース・リーは
「考えるな水になれwater水になるんだ」と言っていた
人間の力なんぞ鼻くそみたいなものかもしれぬし
全ては自然界に教えがあるのだろうと思うと
は〜っなるほどなぁ〜と唸ってしまった

直感的を信じて生きている自分自身は
ラッキーなだけで
ある意味間違いかもしれない

刺した部位ではなく刺さなかった部位?
刺さなかった部位まで
気の流れの道筋が通るのかもしれない

今まで信じていた目線を変えると
見えない部分や科学的ではない部分にも
真っ直ぐ貫く気の流れの本質があると
考えれば良いのかもしれない
いやはや、勉強になったですよ
これで分かったように
調子に乗ってはいけませんね

無理せず今日は軽トラジョニーを洗いました
もう、8年の付き合いです
モノを大切にしない人は
一生幸せになれないと信じているので
アホな自分はモノを大切にしているつもりです
まぁ、半分くらいは
幸せをもらえる様な気がしておりますが
買えば何でも手に入ると思ってはいけませんね
畑のパセリもいい感じで
空に伸びようとしていました
パセリさん頑張って下さい
うるさい!おまえごときが言うな!と言われておりますね

昨日はイタリアのトスカーナ州のカレッジオへ行きました
おじいさんの笑顔が素敵でした
昔は食べるのも、生活するのも苦労したけれど
何でも手に入る今よりも
昔のほうが幸せだったよと言っていました
もう少しだけ生きさせてくれればいいよ
と笑っていました
いいですねぇ〜おじいさん
ですよっ!