
我慢の限界が、男にはある
女の生活は(もちろん人による)あまりに汚い
家の風呂と洗濯槽を掃除しまくる
女は、洗面所に髪の毛を落とすし
部屋中毛だらけで仕事が忙しく掃除もしない
まぁ、女にも言い分が山ほどあるだろうが
そういうも含め、
耐えられなくて家を出て過疎地へ移住してみたが
あまりの過疎地に耐えられなくなり
ここへ戻り、離れの小屋へ住む許可を得て
ひとり大工を気取りながら改築しているのだけれど
風呂とトイレは、借りなくてはいけない
最近それもきつくなってきた
神経が細かすぎて無理なのだな
女が三人もいてなんでこんなに不潔なんだと
ついに昨日キレてしまった
どうやら、全員を敵にしてしまったようだが
まぁしょうがない
ストレスなるからどうでもいいし
くだらんことだと思うようにした
オレにはオレの生活主義がある
生活は、ひとりがいい
んで、山の温泉へ行く
5年前は600円だったのに800円に値上がりしていた
掛け流しの源泉で素晴らしいけど800円は
お財布的に厳しい
と、落ち込んでいると思い出した
そうだ、温泉を汲みに行っていた施設がある
そこの市営温泉へ今日行くことにした
なんと市内在住で60歳以上は、100円で入浴できた
そうとう源泉を薄めている感じだけれど
掛け流しだから、家の風呂よりは全然いい
月曜休みだけれど、毎日行こうと思う
一日100円だ
銭湯でも550円だから安い
今日からウッドデッキに取り掛かる
さすがに、段取りが早くなってきた
今日は下地が出来上がった
1坪半で、ほぼ3畳
流し台と作業台と洗濯機が余裕で置けて
工夫すれば、四人掛けのテーブルがおけそうだ
アイデアが湧いてきた
ここを、台所にすればいい
3畳の台所と4畳の居間
ある程度、杉板で風除けをしておけば
そんなに汚れないだろう
ここで飯も炊けるしこれはいい
あまりコテコテと作らないで
さりげない感じを出さないと
奇人変人と思われるからな
まぁ、それでもいいけど
ストーヴの煙突も高くした
よし、いいぞいいぞやりつくせ
過激にキッチリ行くんだ
自分の生き様を、死ぬるまで描け
描き続けろ阿呆者
日本社会の風潮に流され諦めた
糞爺さんに成り果ててたまるかってんだ
フルボッキで突き進め
犀のツノのように行き行きて死ぬべし
さぁ、小屋で呑もう

