

毎日おすすめを更新しているX
まぁ、やれと言われてやっていたが
押し間違えて画面が消えて
IDてのとパスワードを忘れて
更新できなくなってしまった
再度更新するには、
電話番号やらなんやらとややこしい
便利なのでぜひ、銀行振り込みもスマホで
という時代らしいけれど
そんなの必要ないよ
店の宣伝のためだと言われても
こういうの好きじゃないんだよ
SNSとかそういうの
賛否両論あるだろうが
なんでも合理的コト便利モノを
中心に考え頼る人間は
クズとしか思えないんだな
見たこともない景色を産み出さないでしょ?
そういう人達は、、
ほんと、全部無くなればいいと思っている
電話もポケベルで呼び出され
公衆電話があれば電話するよ
Xも見方もよくわからんから
もういいやとゴミ箱に捨てたら
新しいIDで急いで作れと言われた
もう勘弁してくれ
呑みに来て黒板見ればわかるじゃん
そういう情報は要らぬよ
オレにはね、、
ほんで、先日
25年前にオレが作った店の看板
一ヶ月かけて全部手彫りで作った看板
防腐剤を塗っていなかったせいか
大雨で木が腐ってしまい崩れ落ちた
家に持って帰ったけれど
文字を見ていたらね
嬉しいことや悔しいことやら
絶望の涙とか溢れた想いやら
いろんな思い出が溢れてきてね
じ〜んときてね、壊せないんだな、、
なんかね、わかった気がした
必要か?必要がないか?
誰しもの魂の奥底に残せるものなのか?
それは、本物か偽物か?
偽物を使う自分を許すのか?
それは、圧倒的に美しいの?
看板見てたら黒板が語る
”君ね?
Xみたいな使い捨てのチープで
あたらしもんみたいな事事をお前がやるかね?
重厚で圧倒的な古き美しさが好きなんだろ?”
そうか、と
なんかすっきりしました
乾かしてから雨に濡れない
目立たぬ場所にでも
そっと置いておこうと思う
いつか土になるだろう
運動は、やりすぎは良くないので
週3回にした
前日は酒を飲まないので
やることもないので八時に寝てしまい
二時に目が覚め朝方まで本を読んで
朝方また寝て五時に目が覚める
今朝は、四時に目が覚めて
山へ水を汲みに行った
自然はありがたい
遠くの山の景色を見たくて
標高817.30mから1408.50mまで車を走らせた
そこには、展望台があって
山々に先に、大きな富士山が見えた
気持ちが良かった
気温は13度
帰り道、キツネが歩いていて
森の中では、野生の子鹿が餌を食べていたので
車を止めてそっと見ていると
気づかれてすぐに隠れた
大きな鹿が道路を横切る
鹿肉食いたいなと思う
明け方は、動物が朝飯を探す時間
人間が、山奥まで来る必要は無いんだよな
ごめんなさいねと言う
自然を壊さない共同体で暮らしを営んでいるあんたらは
安心して暮らしてね
家に戻り、花に食事の水を与える
多年草と宿根草にハマっているので
また、多年草が増えた
名前が気になるし覚えられない
わかるように全部に名札シールをつけた
でも、しばらくこれ以上増やすのはやめておこう
やりすぎはよくない
62歳児になったのだから
自分を衣替えして、新しい道へ行きなさい
おい、62歳児!
変わろうとしない自分なら捨てろ
人間が、考えるということは?
永遠に悩みが続くのだからそれでいい
さぁ、土へ向かいなさい



