
桃の季節
農家さんは大忙し
連日、玄関に置配の桃
たぶんあの農家さんだと思うけれど
このさりげない優しさ
その人の持つ心の豊かさを感じている
ザ・日本人
昔ながらの品格
こういう方もたくさんいるのだよ
自分は健康フェチなので
朝起きて身体の全部位を感じるようにしている
歳のせいか首も左肩も痛く腕の上げ下げもきつい
60肩て言うのかな?
左足の付け根も痛む
たぶん身体中の細胞が
弱い部位を支えるように動いているのかもしれない
だから痛むのだろう
最近は、踏み竹
一日何度も踏んでいる
初めは痛くて踏めなかった
足裏のツボ
東洋医学はすごいな
12日目になるけれど、痛いが踏めるようになった
足裏全体に激痛が走ると
脳神経が、刺激されているのがわかる
細胞が、走り回っている
最近、寝返りも痛く
やばいなぁと思っていたが
たぶん踏み竹効果であろう
足もつらなくなったし
昨日は、寝返りもできて
首も少し楽になった
踏み竹やったほうがいいよ
今朝は、四時起き
この時期は、桃一個分のラッシーを
毎朝作って飲んで目を覚す
甘くて美味しい
今朝は、カルダモンを入れすぎた
イトウに教わったストレッチをして
腹筋して腕立て伏せもする
んで、野球帽を被って
軽トラに乗って山のグラウンド朝トレに向かう
一人だけグラウンドを一周走ってから
マラソンしている70代の方がいる
オレは、バットを振りながら
走っているので声はかけないが
互いに小さく会釈する
走ること
それが、彼のルーティーン
今日もフライが下手だった
肩の状態がいいので壁当ては、、
らしくなってきた
昔を思い出した
小さい頃、鍵っ子はいつも寂しかった
家の中、一人でいると寂しいので
母親がパートから帰ってくるまで
ず〜っと一人で壁にボールを当てて
一人ルールを作って遊んでいた
暗くなってくると
仕事を終えた買い物帰りの母が帰ってくる
お腹がぺこぺこで
いつも腹をすかしたガキだった
62歳児
今も壁当てをしている
何もかわっちゃいないなぁ
魂は、成長したのかね?と
曇った空を見上げ
水を飲みながら呆ける

ブライアン・イーノが
フリーで作曲できるDTM素材を作った
スマホで試してみたら
面白かった
Ambient Music
自分が素晴らしいと感じるのは
自然環境と同時進行の音楽
エリック・サティも家具のような音楽を作ったし
聞いても聞かなくてもいいけれど
どこかで小さくなっている
鳥の声や水の流れに、違和感が無い音楽
いつも自然体
ブルース・リーは、水の流れのように
いつも自然体でいろと語る
”考えるな、水になれ”と言ってたけど
その意味がよくわかる
ブルース・リーは哲学の知識があっただろうな
Ambient Musicは、素晴らしい
永遠と続くドローン音階
ハルモニウム、タンブーラ、シェルティボックス
このイーノの作ったDTM
保存できないところがいいし
音を探しながら遊べるから
気持ちのいい
自分だけの音楽ができて楽しい