
昨日の夜は、珍しく山梨震源地の地震が来た
河口湖だそうで、ドスンときたけど
すぐにおさまったのでそのまま呑み続けた
隣の家の娘から大丈夫か?と電話があって
怖かったら座敷で寝なさいと言うてくれたが
大丈夫だ呑んでいるからというと笑うていた
セレブ女子からもイトウからも電話がかかってきて
大丈夫?大丈夫?と心配していたが
心配することはない
自然破壊のバチが当たっと思って
この国が、無くなってしまえばいいんだよ
全員死ぬだけだから大したことはないだろう
オレは、酒のアテがないのが心配だ
朝、雨が止んだので畑の土が柔らかい
そういう日には、雑草を抜く
雑草といっても人が食べれないだけで
草は、必死で生きようとしているだけだから
雑草ではないんだよな、と思えば
雑草を抜くのも楽しいもんだ
奴らは、根っこを抜かないとまた生えてくる
種類によっては、根の張り方が半端じゃない奴もいる
永遠に抜いていたら、自然から学ぶことが多い
この世の、皆が思う何もかもの腹立ち事
そういう事毎の原因を辿ると、
全ては、草のように根っこから始まっている
ぐだぐだ言う前に、根を断てばいいわけだ
会話や話し合いで解決しようとすると
ぐだぐだとまた始まるわけで
互いを尊重しようなんて今の時代は言うけれど
人間、根っこでは腹が立っているものだ
思考を原始時代に戻せばいい
復讐はするなよと殴り倒せば
たいがいは、解決するだろう
腹立つ社長は、
部下にどんどん殴られるわけだから
社長も痛いし、たまったものじゃないから
給料も上げるしかない
資本主義社会は、全て金で解決する
BSの居酒屋巡りの女の子が
いいことを言うていた
好きなものは、ひとり酒
嫌いなものは、男、お金、仕事
キッチリしていて気持ちがいい
思うに、お金の価値が無くなればいい
円は、何の価値もなく
ケツも拭きにくいただの紙切れ
生きる方法は、すべて物々交換
野菜をあげる代わりにパンをもらう
何もできない弱い人には
皆であまり物のパンをあげる
助け合いが、人間本来の姿だった
呑み会と、お祭りで暮らす生活
そういう合理的ではないけれど
質素で助け合える
顔の見える時代になってほしい
そう思っていると無性にパンが食いたくなって
いつものパン屋へ行く
土曜なのに休みだった
しょうがないなと洒落たパン屋へ行く
混んでて満員だったのでやめる
この辺りは、パン屋は多いが
なんとか天然酵母だとか
洒落た感じのパン屋ばかり
昔のように、
朝七時から空いているおばちゃんの店は皆無
普通でいいんだよ普通で
三軒回ったけどもレジにみんな並んでいる
並ぶのが大嫌いなのでもういいやと諦めて
スーパーで大量生産のパンを買ってきた
まぁこんなもんだろうなぁと
食っていたら
娘が、ジャガイモの温かい手作りスープを持ってきてくれた
おすそ分けの御近所付き合い
ありがたいねぇ
台風七号八号が上陸間近
八号のスピードが速いらしい
ん?七号を八号が抜いちゃったらどうなるんだろ?
こういうの気になるんだよな
台風だろうが、全部キッチリして欲しい
う〜っ順番入れ替えになるのかな?
したら、七号の立場がないよな
辱めの七号になるわけだから
ここは、八号にオレが言うしかないな
以下、互いの尊重の話し合い
一応な?七号が先だからな、、
おまえの早く行きたい気持ちもわかるけどな?
少し気を使ってあげてだな、
ゆっくり行くなり、それが嫌で待つのが嫌いなら
別の方向へ行けばいいじゃないか?な、そだろ?
いや、俺八号は自然台風だから
そういう駆け引きはできません
いわば、自然の風ですから
なにをっ!おまえおまえ、、
ボコボコボコっ!
痛いっ!痛いっ!
おいっ!七号お前も来て手伝えっ
もう復讐するなよ、ガツンッ!
わかったわかった進路変えるがな、、
ぼけっ!
あ〜なんか腹立つ
もう一発殴っとく
パシッ!
台風八号イテテテテの巻
