吐きだめ日記 Part2

海風店主 深堀貴司

不安タスティック

深夜ラヂヲを聞きながら寝ていると
みうらじゅんのインタビューがありまして
いつも不安だらけの話をしていました
収集趣味が半端じゃない人なので
モノに溢れているということ
今後の人生で、自分が死んだら
この在庫をどう処分するかと考えるだけで
不安が押し寄せてくると言っていました
自分の中でこの現象を
“不安タスティック”と言っていると、、

僕はラヂヲを聞きながら
深夜なのに眠いけれど
ゲラゲラ笑っていました
でも眠いし、、でもおもろいなと、、

調べてみたら不安に関する事が
みうらさん書いておりましたので引用

“「不安タスティック」とは
人生はつねに不安なものである、しかし、
「不安」に「タスティック」をつけることによって
毎日をたのしんでいこうじゃないか──ということです。
「なんだって、不安じゃないとつまらないものさ」と、
自分自身を洗脳していきましょう。

ぼくはつねに自分のことしか考えていないからか、
昔から、人に叱られることが多いようです。
ですから、なにか行動を起こすとき、いつも
「叱られるんじゃないか、叱られるんじゃないか」
と考えてしまいます。
逆に言えば、いつもそこから考えをはじめているのです。
それは確実に、ぼくの起爆剤になっています。
人生は不安だからこそ、ファンタスティックなのです。”


だ、そうです
あなたの不安は何でしょう?
遺産相続ですか?
僕の不安は湿度計
無印良品の湿度計を自宅とここで
2つ持っていますが
どうにも数値が信用できず
不安です
そういうわけで清水の舞台から
飛び降りる感じで不安を取り払おうと
昨日アキシマーノの無印良品で
もう2つ追加購入しました

さっそく調査してみますと
どうにも数値が横並びなのに合わない
キッチリ派閥のわたしは不安だらけです

”デジタルは、まぁいい加減ですから
あまり気にしないように”と
無印良品さんに
添え書きしておいてほしいのですが、、

まぁ、頭おかしいと
相手にしてもらえないでしょうね
わたしも日々不安だらけのタクティクスです

大好きなショーン・ペンの新作映画が封切りになりました
今回は、監督、主演だそうです
監督だけやってほしかったのですが、、
まぁ、、出ますわね

歳を重ねるごとに
都会へ出向き映画を見る気がしない
良い映画は映画館を出たときに
消えてしまいたくなるものだ
映画館のエレベーターを降りて
都会の大勢の群衆に紛れ込んだ瞬間
どうにも気持ちが覚めてしまう
誰が悪いわけでもなく
あの空気が、いやなんだよなぁ、、
今回は大都会の映画館はあきらめて
DVDが出たら買って
家の大きなテレビで見ることにする
しかし、かっこいいなぁショーン・ペン
エディ・ベーダーの娘が主題歌を唄っているそうだ
イントゥ・ザ・ワイルドも
もう一度見よう